【馬田井ガチ派 特別編】12日福島5R 馬の記憶力に期待

2026年4月12日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 福島5Rはコスモクラシック。ダノンバラード産駒らしい奇麗な馬体の持ち主であることは当欄で取り上げた4走前(2着)にも書いた。今回の強調材料は馬の記憶力。デビューからずっと異なる競馬場で走ってきたが、今回は初めて走った経験がある競馬場。精神的な余裕が違ってくるはず。

 中山6Rのテルケンレンスキーはサトノダイヤモンド産駒の典型的なスタイル。背中が長く、筋肉量が豊富。切れ味はなく、小技も利かないが、長くいい脚を使える。ダートで変わる余地あり。

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