【小林の馬券道】12日阪神11R オークス向き?いやいや、絶品攻めに満開の香り

2026年4月12日 08:00

 6日は日比谷にある競馬の情報発信スペース「GateJ.東京」へ出かけた。草野仁が司会を務めるグリーンチャンネルの番組「GateJ.プラス」を観覧。ゲストはTBS日曜劇場のザ・ロイヤルファミリーで一躍有名となった作家の早見和真さん。途中で和田竜二調教師の話になって「年齢が同じ」と話していた。私も両人と同じ1977年生まれ。同世代の人から刺激をもらい、充実した1時間となった。

 競馬もクラシックシーズンに入り、ここから盛り上がりを見せる。阪神11R・桜花賞はアランカール。前走のチューリップ賞も本命にして3着に終わった。やっぱりオークス向きなのかなという印象を持ったが、ここも追いかける。前走同様、攻めの動きにほれぼれ。CWコースの最終追いもラスト2F12秒3→11秒4と超速ギアチェンジ。いかにも本番で切れそう。武豊22年ぶりの桜花賞Vへ、期待は高鳴る。(7)から。

小林

大阪府枚方市出身。01年入社。04年からボートレース担当。中道善博評論家番の傍ら、江戸川を除く23場で本社予想を経験。16年から中央競馬へ。21年3月から大阪本社予想を務めた。

特集

この記者のコラム

他の記者のコラム