【小林の馬券道】13日中山11R 手合いの鞍上が末脚を引き出す

2026年9月13日 08:00

 中央競馬面に“新顔”が見えた。TCK2歳戦に注目するコラム「大いに輝け! Road to ダート3冠」が13日スタート。日曜中山、阪神の予想のそばで、大井の2歳重賞をピックアップ。南関東の本社予想を担当する大沢が17日に行われる「第7回ゴールドジュニア」の注目馬を紹介している。ぜひ、紙面でチェックしてください。

 中山、阪神では芝3冠のラスト1冠を懸けたトライアルが行われる。中山11R・セントライト記念はサノノグレーター。ブレない末脚が魅力、前走ラジオNIKKEI賞の勝ちっぷりを見ても田辺と手が合っている印象を受ける。スローペースはなさそうな顔触れで、イメージは前走と同じアウト差し。スカッと重賞連勝を決める。(9)から。

小林

大阪府枚方市出身。01年入社。04年からボートレース担当。中道善博評論家番の傍ら、江戸川を除く23場で本社予想を経験。16年から中央競馬へ。21年3月から大阪本社予想を務めた。

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