【馬田井ガチ派 特別編】13日中山2R 一流馬も顔が真っ青になる巨尻

2026年9月13日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 中山2Rのテキサスは父がバーイードで母父がブレイム。血統通りに緩さがある馬体だが、それがいい。田中博厩舎で鍛え上げられながらどんどんパフォーマンスを上げていくだろう。ダートの一流馬も顔が真っ青になる巨尻で、筋肉を使いこなせるようになった時のことを考えると末恐ろしい。

 阪神12Rのダズリングダンスは立て直した前走で筋肉の張りが戻って、得意のダッシュ力が復活。叩いた効果で息の入りも良くなれば、粘り込みがある。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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