【馬田井ガチ派 特別編】5日中山7R この筋肉量で取り上げないわけにはいかない

2026年9月5日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 いよいよ3歳世代の未勝利は最終盤。これまで体を見てきた全ての馬の新天地での活躍を祈るが、瀬戸際まで馬券で勝負する。中山7Rのピードモントはこの世代で当欄最多出場かも。勝ち上がらないから何度も取り上げることになるわけだが、この筋肉量で取り上げないわけにもいかないので。

 札幌8Rのミスティマウンテンは重心が低くて安定してコーナーリングができる。札幌ダート1700メートルで【1110】と完璧なのもうなずける馬体だ。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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