【馬田井ガチ派 特別編】22日新潟2R エフフォーリア産駒のダート初起用に注目
2026年8月22日 08:00
今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
新潟2Rはセイルトゥグローリ。同3Rに出走する新馬ジップスパークの追い切り映像に併走相手として映り込んでいたが、相も変わらず立派な馬格で力強さが際立っていた。未勝利に終わる馬ではないので、焦点はダート適性のみ。エピファネイア産駒は芝偏重だが、エフフォーリア産駒はどうか。注目のダート初起用だ。
新潟4Rのカルダモンは未勝利脱出の望みを懸けてダート初起用。脚が短くてどっしりとした骨格で、砂を捉える力にたけているかもしれない。
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。
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