【馬田井ガチ派 特別編】16日中京5R 流れ一つで突き抜けられる
2026年8月16日 08:00
今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
中京4Rは好馬体レッドブライトン。前走(4着)はキャリア8戦目で初めて内に包まれる形の道中を経験。首を上げながらの追走になった。そのストレスもあったのか最後のひと伸びを欠いた。ハナ争いすればハイペース、譲ればスローペースと勝ち運に見放されているが、今回のメンバー構成ならば強気に攻めれば勝ち切れる。
中京5Rは当欄の常連ジョーカー。久々に距離を詰めた前走は内枠かつ追走スピードに戸惑って4角で圏外に。それでも4着まで押し上げた脚力はやはり一級品。ダート7Fでは全て内枠で、一度も道中スムーズにいっていない。流れ一つで突き抜けられる馬だ。
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。