【馬田井ガチ派 特別編】8日札幌2R 筋肉の容量は2歳馬離れ
2026年8月8日 08:00
今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
中京1Rはシュプレヒコール。臀部(でんぶ)の筋肉が勝った体形で、こういう馬は初戦→2戦目でパフォーマンスを上げるパターンがかなり多い。使いこなせていなかったエンジン=筋肉を、一度実戦を経験したことで使いこなせるようになるからだ。
札幌2Rはアルデシンザン。逃げた新馬戦(2番人気9着)は乱ペースに巻き込まれた。500キロを超えるパワー型で、道悪の洋芝も合っていなかったのだろう。筋肉の容量は2歳馬離れしており、どこかで勝つのは確実。