【馬田井ガチ派 特別編】1日札幌7R 今の未勝利戦では別格の馬体

2026年8月1日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 札幌2Rのブラッグスは絵に描いたような大型のパワータイプ。重馬場だった新馬戦(6着)は能力全開とはいかなかった。目つきが鋭く、気性的にもとがったタイプに映る。北海道滞在での続戦はプラスに働くだろう。

 札幌7Rのサトノフレアはこれが今年初戦。素質馬が集まる秋の東京新馬で2着にきているように潜在能力は高い。馬体も今時期の未勝利戦では別格の存在。久々がどうかだけだが、稽古でルクソールカフェと互角以上に渡り合うなど仕上げに抜かりなし。確勝を期す。

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