【出田の昇竜券】22日新潟7R G1級のポテンシャルを秘めている!?

2026年8月22日 08:00

 開催中の「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」(スポーツニッポン新聞社主催)に招待した小2の甥(おい)っ子から、報告の写メと動画が届いた。「ふれあいの森」で、たくさんのカブトムシに触れたのが楽しかったという。約40年前、熊本の豊かな森の中でスズメバチの巣をかいくぐり、クヌギの木を蹴ってカブトムシやクワガタを捕まえていた私とは大違いだ(良い子はまねしないでね)。完全な都会っ子の甥は、そんな経験とは無縁。それでも、私が図鑑を眺めては憧れたヘラクレスオオカブトを、実際に見て、触ってきたという。時代は変わったものだ。たくさんのものを見て、触れて、吸収してほしい。かつてカブトムシ博士だった伯父さんは、そんな成長を願っている。

 新潟7R・朱鷺Sは◎セフィロ。重賞の直近2戦(3、2着)でつかんだ手応えは計り知れない。前走・京王杯SCの勝ち馬ワールズエンドは次戦の安田記念で2着同着に好走。その馬とタイム差なしなら…。待望のオープン初勝利をつかむ。(6)から。

出田

出田竜祐。熊本県熊本市出身。得意条件は「牝馬限定戦」。予想スタイルは「現場を肌で感じた時のひらめき」。

特集

この記者のコラム

他の記者のコラム