【馬田井ガチ派 特別編】12日阪神7R 素質では抜けた存在

2026年9月12日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 今日はラストウイークの3歳未勝利戦にこだわって当てていく。阪神4Rは連闘のアステルディーヴァ。ここに来てグッと馬格を雄大に見せるようになってきた。まだまだJRAで成長する姿が見たい。前回の連闘時も、そこまでテンションの悪化は見られなかった。

 阪神7Rのタフクッキーは素質では抜けた存在。順調に使うことができずに、最後の最後に間に合わせてきた格好だ。調整過程もすこぶる順調だったとは言い難いが、それでもこの筋肉の量、質を備えた逸材が未勝利のまま終わることはないと信じたい。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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