2026年04月11日 中山11R 第44回ニュージーランドT
3歳OP 指定 国際 牡・牝 馬齢 芝外・1600m
NHKマイルカップトライアル(1着〜3着の馬にNHK マイルCへの優先出走権)
<2025年・ニュージーランドT>ニュージーランドTを制したイミグラントソング(撮影・郡司修)
世代マイル王決定戦への道を開く。11日の土曜中山メインはNHKマイルC(5月10日、東京)トライアル「第44回ニュージーランドトロフィー」(3着まで優先出走権)。クラシックのトライアルやマイル路線など、各方面から素質馬が集まった。
重賞勝ち馬不在で実力伯仲の一戦。同舞台の中山マイル連勝中のロデオドライブが混戦を断つ。前走はあふれんばかりの推進力で先団追走。我慢を利かせて直線に向かうと、あっさり後続を3馬身振り切った。勝ちタイム1分32秒1は、ニュージーランドTのレースレコードタイ。重賞初挑戦Vへ時計の裏付けが頼もしい。
クイーンC3着に好走したヒズマスターピースも主役候補の一頭。その前走は楽に先手を奪うと、中盤でしっかり息を入れてペースコントロール。直線もしぶとく脚を伸ばした。機動力があるタイプで舞台適性も十分見込める。レースセンスの高さが光るディールメーカー、前走の勝ちっぷりが秀逸だったゴーラッキーも侮れない。
過去10年で傾向を探る。
☆前走距離 同じマイル組【7・6・5・58】が中心。6F、7Fからの延長組もそれぞれ1勝している。短縮組では9Fが勝利しているが、10Fは2着が最高。ダート組は馬券絡みすらなく、狙えない。
☆前走着順 1着【5・3・2・45】が基本線。2着が2勝、3着も1勝と上位勢が安定している。対照的に10着以下は0勝。2桁着順からの巻き返しは難しい。
☆枠番 3枠【5・0・2・12】が圧倒的。次点で6枠が2勝。1、4、8枠が1勝で並んでいる。
結論 ◎ゴーラッキー ○ロデオドライブ ▲ヒズマスターピース
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