【馬田井ガチ派 特別編】2日東京4R 大箱コースで真価を発揮
2026年5月2日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
新潟3Rはジュディーイメル。アドマイヤマーズ産駒は最近になってめきめきとダートでの好走率が上昇中。大型馬が多くないので芝種牡馬かなと思っていたが、小柄でもパワー勝負を苦にしない体幹の強さがある。同馬も大きくはないが、骨格以上に雄大に見せる。
東京4Rはエバーシャンティ。こちらも430キロ台と小柄だが、スラッと後肢を長く見せる体形。父ルーラーシップ×母父ハーツクライの配合通りの見た目。キャリア初めての大箱コースで真価を発揮する。