【馬乗り達人塾 番外編】9日京都11R 唯一の無敗馬が重賞獲りへ

2026年5月9日 08:00

 京都11Rは2戦2勝のコンジェスタスで勝負だ。8頭立ての前走は道中、縦長でタイトな流れ。それを好位から早め先頭に立ち、後続を3馬身半差で完封した。高野師は「とてもいい内容。言うことはなかった」と評価する。

 デビュー当初から徐々に負荷を強め、体幹がしっかりした。「一戦ごとに(調教で)騎乗した時の背中のパンとした感じが増している」と言うように、2カ月の休養を経て、一段レベルアップしている。

 一瞬の切れより長くいい脚を使えるタイプで、スピードの持続力を生かせる京都芝2200メートルは適性が高そう。好メンバーはそろったが、十分やれる。

 馬券は単勝、馬連で相手はサヴォアフェール、ベレシート、エムズビギンへ。

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