【馬田井ガチ派 特別編】21日中京4R まともなら圧勝
2026年3月21日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
中京4Rはザタイムハズカム。精鋭がそろう6月新馬戦でデビューも、強力な筋肉を使いこなせず大敗(8頭立て7着)。それ以来でかなりの久々になるが、稽古では超抜の時計を出しており態勢に不安なし。まともなら圧勝だろう。
中山6Rのジーティーシンドウは重賞はもちろんG1での活躍もイメージできる好馬体。光沢のある皮膚感、輪郭がくっきり浮かぶ筋肉群、流麗なトップラインなど、いわゆる一流の馬に共通している特長を不足なく有している。