カワイクテゴメン 距離は長い方が良さそう
2026年5月8日 15:15◎丸山元気騎手のコメント
今週は土日合わせて9鞍に騎乗します。
ショウナンマリーナ(土曜8R)はダートの走りは問題ないですし、距離も長めの方が合っています。少しでも前進があれば。
ホウオウヘッセン(土曜9R)は調教で乗りました。先々良くなりそうなタイプかなという印象です。いいスピードはありますが、現状でどこまでやれるかですね。
カワイクテゴメン(日曜5R)は距離は長い方が良さそうです。今回の条件でいいところを見せてほしいですね。
今週も応援をよろしくお願いします。
◎山崎の見解
土曜日
6Rダンツウルス ☆☆☆
ここまで4戦して馬券圏内が3回と、今の未勝利なら力は上位。新潟内回りに必要な自在性があり、上位争いは十分可能。器用さがあるウインマニフィーク、末脚堅実なマコトアディントン、叩いた上積み十分のオーブレーヌが強敵か。
7Rジュウオウ ☆
中央再転入後は9着と8着。現状では恵まれないと、上位争いまでは…。立て直し好仕上がりのピコテンダー、安定感が出てきたアースミューズ、ダートに慣れてきたソードマスターが上位候補か。
8Rショウナンマリーナ ☆
1勝クラスで馬券圏内なし。ダート3戦目でどこまで前進できるかだが…。近走堅実なベルフィーヌ、先行力があるライヴスプーン、前走の末脚に見所があったブーケドグレイスが上位候補か。
9Rホウオウヘッセン ☆☆
前走は息の入らない厳しい展開で9着だったが、1勝クラスでも通用するスピードは見せた。平坦の新潟替りは好材料で、マイペースで運べれば上位食い込みがあっても。前走1200メートルで完勝だったデンプシー、渋太く脚を使うフィオラーノ、前走で芝適性を示したマナボニートが上位候補か。
11Rエコロジーク ☆☆
折り合い面に課題があり近走大敗続きだが、テンのスピードは十分。直線競馬の2勝クラスを勝っているように条件は合い、能力全開なら一変があっても。直線競馬巧者のベイビーキッス、前走好時計で2勝クラスを勝ったカウンターセブン、調教の動きは抜群のメイショウキルギスが上位候補か。
日曜日
1Rクッカユフラ ☆☆
立て直した効果で、前走は時計を詰めて4着。前が残りやすい新潟に替わって粘りが増す可能性も。安定感が出ていたヴァイヴァーイとマスカルポーネ、前走上々の粘りを見せたブリスフルイヤーが上位候補か。
5Rカワイクテゴメン ☆☆
前走は16着と大敗したが、気性面の若さを出した印象。動きは悪くはなく、芝替りとレース2度目で前進可能。前走の末脚が目立っていたアマイクチヅケとソニックブーム、立て直して動きが良くなったジュナベーラが上位候補か。
8Rダイアナクイーン ☆
初戦が13着大敗。長期休養明けに加えて1勝クラスでは相手も強く、上位争いまでは疑問。先行力があるハーモニーソング、クラス慣れしてきたシスター、1200メートルは合うミヤジマナが上位候補か。
10Rタカサンフェイス ☆☆
昨夏に丸山騎手が騎乗して、新潟ダート1800メートルで現級2着あり。近走は一息だが、立て直した効果と実績ある舞台で変わる可能性も。長くいい脚を使うエイカイソウル、叩いて動きが良くなったケーヴァラ、前走完勝のマンオブザマッチが上位候補か。
<山崎啓介>
1982年生まれの北海道出身。2007年に専門紙「一馬(現・優馬)」に入社。美浦の想定班で、若手の調教師、騎手との繋がりが深い。現在も「優馬」のホープとなるべく、日々勉強中。
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