京都新聞杯の枠順が確定!
2026年5月8日 10:30 ダービー出走を目指す素質馬たちが顔を揃えた「第74回京都新聞杯」の枠順が8日、確認した。
友道厩舎の好素材エムズビギンは1枠2番に入った。2月のきさらぎ賞で2着に入り賞金を加算するも、コンディションを理由に皐月賞へは向かわなかった。名門がほれ込む好素材だけに今回は注目の一戦、東上最終便のチケットを是が非でも手にしたい。
8枠15番ベレシートは母がG1を4勝したクロノジェネシスという良血馬。前走の共同通信杯は、長い直線を鋭く伸びて、2着に食い込んだ。勝ち馬リアライズシリウスが皐月賞2着、3着馬ロブチェンが皐月賞を制するなどメンバーも世代屈指。ここでも力上位の一頭だろう。
無傷の2連勝中コンジェスタスは3枠5番から重賞獲りに挑む。1勝クラスの前走は、好位から抜け出し、後続を3馬身半ちぎってみせた。高野師も高く評価する競馬センスはここでも大きな武器になるはずだ。
中の人は8枠16番に入ったアクセスに注目する。新馬戦で潜在能力を印象付け、前走の京成杯では3番人気の支持。ただ、内が残る展開で大外枠が響き9着に敗れた。距離は伸びてよさそうなだけに、ここで狙いたい。