【馬田井ガチ派 特別編】14日阪神1R 牝馬限定なら筋肉量は断然上

2026年3月14日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 阪神1Rはマルベック。1番人気に支持された新馬戦(4着)は牡馬とまじってやや線が細く映った。それでも牝馬限定なら筋肉量、馬格ともに断然上の存在。スカーレットブーケの牝系で、名血ならではの成長力にも期待が持てる。

 中山6Rは筋肉量豊富なファイアマン。名前(消防士)の割に?キックバックに弱く、前走(6着)は全く力を出せなかった。実はダート転向後、1→1→2番枠と不運続き。まともな枠ならもっとやれる馬だ。

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