【馬田井ガチ派 特別編】31日京都3R ダート替わり&距離短縮で重戦車覚醒

2026年1月31日 08:01

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 小倉2Rのクランズクラウンは牝馬としてはかなりの大柄で、デビュー2戦は体を使い切れていなかった。見た目に奇麗で、推進力の源である臀部(でんぶ)も立派。リーディング杉山晴厩舎での鍛錬の成果が出る3歳初戦となりそうだ。

 京都3Rのカルロットは重戦車のように重心が低く、筋肉量豊富なパワー型。ダート替わりはもちろんそうだが、距離短縮がパフォーマンス向上に大きく寄与する。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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