【小林の馬券道】10日京都11R 新馬勝ちが印象的重賞初V決める
2026年2月10日 08:00
フェブラリーS当日の2月22日、ウインズ銀座で東京本社予想を担当している高木翔平記者、スポウマチューブで軽妙なトークがはずむ鈴木悠貴記者の予想会が行われる。6階の「ザ・ラウンジ」にて開催。詳しくはスポニチ競馬Webのホームページまで。お近くにおられる方はぜひ、若手記者の熱弁に耳を傾けていただきたい。
京都11R・きさらぎ賞は前走に続いてゴーイントゥスカイを本命に推す。新馬戦の勝ちっぷりが脳裏から離れない。直線で前が壁になるロスがありながら、ラストはスパッと最内を突き抜けた。前走は出負けもあり、さらに外々を回らされる形。厳しい条件の中で勝ち馬から0秒2差の3着と奮闘した。東京の初戦を見る限り、外回りの方が持ち味を生かせそう。馬格もあって、パワーを要する京都の芝もマイナスにはならない。重賞初Vを決める。(4)から。