【馬田井ガチ派 特別編】15日京都6R キレキレな末脚が持ち味
2026年2月15日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
京都3Rのデアプリームスの父ニックスゴーはBCクラシックとダートマイルの両方を制している歴史的名馬。小柄ではあるが、父から強じんな筋肉は受け継いでいる。臀部も各筋肉の輪郭がくっきり。ダートできっちり一変する。
京都6Rのラパンドールは見るからにキレキレの末脚を使えそうな軽快な馬体。新馬戦は道悪で持ち味を削がれたが、それでも上がり3Fはメンバー最速の33秒5。良馬場ならズバッと差し切れる。