【小林の馬券道】1日中山12R 名手が決めるサヨナラV

2026年3月1日 08:00

 3月3日付で7人の調教師が引退、1日が最後の出走となる。栗東からは佐々木師、西園正師の2人。取材でお世話になった。佐々木師はキズナの話がとにかく印象に残っている。「マイルを走っても強かったんじゃないかな。産駒は母親のいい面を受け継いでいる印象がありますね」とキズナ産駒の活躍を喜んでいた。管理馬の走りを、きっちりと焼き付けたい。

 日曜ラストは中山12R、西園正厩舎のビッグドリームを本命に推す。最後の鞍上はルメールなのか。ちょっと意外だった。西園正厩舎の馬にルメールが乗っている印象が薄い。このタッグは25年以降で<0・2・1・2>とやはり数は少なかった。ただ、この馬は2回騎乗してともに2着。土曜は中山で5勝とノリノリだ。名手でサヨナラV。(12)から。

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