【馬田井ガチ派 特別編】17日東京4R 麗らかなトップラインの持ち主

2026年5月17日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 京都1Rはシエーナカラー。筋肉の各部位の輪郭が鮮明なアスリート体形で、燃費良く走ることができそう。距離を延ばしてロングスパート戦に持ち込めれば大きく前進可能。

 東京4Rはイニスフェイル。前走はソロッとゲートを出て最後に脚を使う初出走馬あるあるの負け方だった。2代母にモシーンがいる良血で、麗(うら)らかなトップラインの持ち主。能力的には今時期の未勝利戦では上だ。

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