【馬田井ガチ派 特別編】16日東京2R ダート替わりでパワー全開

2026年5月16日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 先週は1番人気やむなしと推奨した2頭が単勝5倍台という僥倖(ぎょうこう)を得た。東京2Rのギリーカラムは2代母がバラダセールなのでサトノレイナス、カヴァレリッツォ、カラマティアノスなどが近しい親戚。一流の近親は芝向きだが、一族からはダートの勝ち星もそこそこある。同馬も500キロ超の大型で、パワー負けはしない。

 東京5Rはベラジオカイザー。父ヴィクタールドラムは仏2000ギニーの勝ち馬。ダートの新馬戦で人気を集めたが、本領は芝だろう。ギュッと詰まった馬体でスピードがありそう。高速馬場にも対応可能。

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