【馬田井ガチ派 特別編】24日東京3R 成長曲線が桁違い

2026年5月24日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 東京3Rのピコランドは南半球生まれのモーリス産駒。10月生まれかつ晩成血統とあって完成度はまだまだ。だからこそ、一戦使うごとの上昇度も桁違いに大きい。

 京都5Rはマイケルバローズ。2代母アルーリングボイス、3代母アルーリングアクトが小倉2歳Sの勝ち馬で、父はロードカナロアと根っからのスプリント血統。筋肉量は3歳馬離れしている。距離短縮でスピード能力が生きる。

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