【馬田井ガチ派 特別編】7日阪神12R オープンまでは行くはず

2026年6月7日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 東京1Rで久しぶりに3連複1点チャレンジ。◎ビリキナータの前走は初出走の内枠あるある。勢いよく飛び出したが砂を浴びてジエンド。改めて狙っていい。相手は筋肉量豊富なテンハートビートと、使うごとにしっかりしてきたカーボフリオ。

 珍しく後半戦から阪神12Rを。バートラガッツはエンブロイダリーを輩出している名牝系出身らしく背中の流線が美しい。新馬戦以来半年以上間隔が空いただけに、むしろどれだけトップラインに見合う筋肉が付いたか楽しみ。少なくともオープンまでは行くはず。

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