リーディング争いは団子状態 武豊&ルメールが16勝で並ぶ

2019年2月5日 10:43

<JRA賞授賞式>パーティーで祝福しあう特別賞の武豊(左)と騎手大賞・MVJのC・ルメール(撮影・西川祐介)

 JRAのリーディング争いは団子状態が続いている。1月に短期騎手免許で来日していたO・マーフィー(23)が17勝で依然トップだが、16勝で武豊(49)とC・ルメール(39)が続いており、今週末にも先頭が入れ替わりそうだ。

 前週、武とルメールはともに土日で5勝の固め打ち。リーディング争いの実質先頭に立ったが、1勝差の15勝で岩田康誠(44)、さらに14勝で川田将雅(33)、福永祐一(42)が続いている。

 13勝の三浦皇成(29)が関東騎手ではトップ(短期免許のマーフィーを除く)の勝利数。12勝のM・デムーロ(40)、11勝の北村友一(32)までの9騎手がここまで2桁勝利を記録している。

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