【小倉5R新馬戦】血統馬スペースエースが鮮やか差し切り 

2020年1月18日 13:15

 18日の小倉5R新馬戦は、スタート後に若さを見せて後方からとなったスペードエース(牡=友道、父ワールドエース)が、長く脚を使って差し切った。

 ルメールは「道中は物見をしていたけど、凄い脚を使った。能力はあるけど、1800メートルの方がいいかも」と適性を口にする。一族にシュヴァルグランやヴィルシーナ、ヴィブロスなどG1馬がズラリ。友道師は「まだまだ気性が幼い」と課題を口にしつつ、「兄のフレールジャックに似ている感じ。この血統には感謝しています」と笑みを浮かべた。次走は未定。

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