【天皇賞・春】(8)ディバインフォース 見ながら運べる、寺島師も期待「流れが向いてほしい」

2021年4月30日 05:30

ディバインフォース(撮影・亀井 直樹)

 鞍上に盾男・武豊を迎えるディバインフォースは4枠8番。左右の“並び”を確認した寺島師は納得の表情を浮かべる。「ちょうど真ん中ですね。周りを見ながら運べる」とレースをイメージ。続けて「脚質から今回も展開待ち。流れが向いてほしい」と期待する。格上挑戦は承知。各馬早めの仕掛けでやり合う展開なら、G前強襲も十分ありそうだ。 

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2021年4月30日のニュース