【天皇賞・秋】カラテ、陣営良化実感「体の柔軟性が良くなっている」
2022年10月25日 05:34カラテは芝2000メートルの新潟記念を勝ち、レース選択の幅が広がった。トップハンデ57.5キロを背負いながら、道中7番手から一気の突き抜け。清山助手は「長い直線で早めに動いて完勝した。いい内容でしたね」と評価する。1週前追いはCWコースでしまい重点。5F74秒0~1F11秒9で僚馬シャドウソニック(2歳未勝利)に半馬身先着した。「体の柔軟性が良くなっている。前走時よりも雰囲気はいい」と出来の良さを強調した。