アスクビクターモア 馬房でゆっくり 菊花賞Vから一夜
2022年10月25日 05:30 菊花賞でG1初制覇を飾ったアスクビクターモア(牡3=田村)は激戦の翌24日、美浦トレセンで静養した。
塩野助手は「今の様子を見ても馬房での動きがあるし、食欲もあるので。この間(前走)は高ぶりが収まらなかったんですけど、今回はさすがにやりきった感があります」と話した。
レコードで制したラスト1冠を自信に、次は古馬との対戦へ。自然と目標はジャパンC(11月27日、東京)か有馬記念(12月25日、中山)になるはずだ。「ここから強い相手と戦っていかないといけない中で、タイトルを持って胸を張って挑めるというのはいいことかな」とさらなる活躍に期待した。