【香港カップ】5着プログノーシスの中内田師「一生懸命走ってくれました」

2023年12月10日 18:28

 香港国際競走が10日、行われ、香港カップは地元のロマンチックウォリアー(セン5)が接戦を制した。

 プログノーシス(牡5=中内田)は5着。中内田師は「僅差で悔しい内容でしたけど、一生懸命走ってくれました」と振り返った。

 このレースでの日本馬は過去に01年アグネスデジタル、15年エイシンヒカリ、16年モーリス、19年ウインブライト、20年ノームコア、21年ラヴズオンリーユーが制していた。

 ▼香港国際競走 香港ジョッキークラブ主催で毎年12月に開催される。1200メートルの香港スプリント(02年に国際G1に)、1600メートルの香港マイル(00年に国際G1に)、2000メートルの香港カップ(99年に国際G1に)、2400メートルの香港ヴァーズ(00年に国際G1に)の4レース。日本からも毎年、多くのサラブレッドが参戦する。

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