ドンフランキーはフェブラリーS登録

2024年1月25日 15:20

ドンフランキー

 昨年の東京盃を制したドンフランキー(牡5=斉藤崇、父ダイワメジャー)はフェブラリーS(2月18日、東京)での始動を予定していることが分かった。鞍上は引き続き池添。

 前走後は放牧を挟み、23日に帰厩。斉藤崇師は「帰って来ましたよ。この後はフェブラリーSに登録します。距離を延ばしてマイルを試してみたいと思います」と語った。

 現役屈指の巨漢馬。昨年のプロキオンSは594キログラムで勝ち、JRA重賞の最高体重優勝馬記録を更新した。ここまでの7勝は1200メートル(2勝)と1400メートル(5勝)でマーク。マイル以上の距離は芝重賞の22年アーリントンC(12着)以来となり、得意なダートで距離克服なるか注目だ。

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