【桜花賞1週前追い】アルマヴェローチェ鋭伸 1F11秒4で1馬身半先着 岩田望も納得「成長を感じた」
2025年4月3日 05:13 「第85回桜花賞」(13日、阪神)の1週前追いが2日、東西トレセンで行われた。昨年の阪神JFを制したアルマヴェローチェ(上村)は岩田望を背にCWコースでレーウィン(4歳3勝クラス)と併せ馬。追走から直線は目いっぱいに追われ、6F80秒4~1F11秒4で1馬身半先着した。鞍上は「1週前なのでしっかりやった。動きは良かったし馬体もひと回り大きくなり、成長を感じた。乗りやすく、いい馬です」と納得の表情を浮かべる。
前走の阪神JFは中団を追走。直線、馬場の真ん中から上がり3F最速の脚で差し切った。舞台は京都から阪神に替わるが「癖がないので阪神の千六にも対応できる。相手関係より自分の走りができれば」と自信の口ぶり。過去5年で21年ソダシ、23年リバティアイランド、昨年ステレンボッシュが阪神JFから直行ローテでV。本番に向けて、着々と準備を進めている。