【佐賀・晩秋特別】23日発走 ニシノリンダ期待大! 予想印を公開
2025年11月22日 12:00 今週の佐賀競馬は3日間開催。先週は上位評価3頭で決着した。重賞競走こそ組まれてないが、まずは全人馬完走で熱いレースを期待しよう。23日、日曜日の2レース、晩秋特別(1750メートル)に注目した。
◎ニシノリンダ(真島元徳厩舎)素直に信頼。中央1勝馬は今年4月に転入。6月の佐賀ユースカップで重賞初制覇。9月にはサマーチャンピオン(Jpn3)にもチャレンジして8着になったが、強い中央馬にも頑張った。前走は重賞のロータスクラウン賞はソイジャガーに離されたが、2着に入った。好位にスッとつけられる競馬センスもある。前走からメンバーもやや緩くなるだけに期待大。
◯トップリーチ(中川竜馬厩舎)8歳馬は元気いっぱい。中央時代から1800メートル以上で使われてきた。今年4月から佐賀に転入後は3勝、3着2回の1750メートル戦。ここも大崩れは考えにくい。
▲レットイットゴー(真島元徳厩舎)どうしてもポジションが取れず展開待ちのタイプで大きい着順になっている。前走の1750メートル戦は5着に終わったが、上りは38秒5と最速だった。いつ穴を開けてもおかしくない。
☆ファーストリッキー(東真市厩舎)勢いなら一番。前走は4馬身差の快勝で転入後3連勝を決めた。いずれも強い内容で勝っている。問題は距離。中央のデビューは1800メートルだったが、結果が出ず高知では短い距離で活躍。その後も主戦場はマイルまでだっただけにここは試金石。
△ベルノレイズ(渡辺博文厩舎)前走は九州大賞典(2500メートル)にチャレンジした。2番人気に支持されたが、前と離されて5着。適条件と適距離に戻れば反撃開始。
△イツモハラペコ(中野博厩舎)勝ち味に遅いタイプ。佐賀に来て唯一勝っている1750メートル戦で穴候補。
