豪遠征明けのシュトラウスはUAEアブダビ遠征プランが浮上 新設のアブダビゴールドCが選択肢に
2026年1月7日 16:31 オーストラリアに遠征した昨年11月1日のラッセルボールディングS6着後、今季に備えているシュトラウス(牡5=武井、父モーリス)はUAE(アラブ首長国連邦)のアブダビ遠征プランが浮上した。
7日、キャロットクラブが発表。既に予備登録を済ませているカタールのアイリッシュサラブレッドマーケティングカップ(リステッド、2月14日、アルライヤン芝1600メートル)、サウジアラビアの1351ターフスプリント(G2、2月14日、キングアブドゥルアジーズ芝1351メートル)に加え、1着賞金60万ドル(約9360万円)で新設されたアブダビゴールドカップ(リステッド、2月7日、アブダビ芝1600メートル)も選択肢として検討していく。
オーストラリアから帰国後は検疫を経て福島県のノーザンファーム天栄で調整を進めている。
