【浦和11R・ニューイヤーカップ】ロードレイジング末脚全開
2026年1月7日 05:00 (5)ロードレイジングを主役に指名する。3走前、浦和でS3ルーキーズサマーCを制覇。3角過ぎからスパートして直線で3馬身突き抜ける圧巻の走りだった。当時5着のアンジュルナはその後、牝馬重賞2勝の活躍。倒した相手のレベルも高かった。近2走はともに敗れたが、今回は実績のある浦和。さらに前に行きたい馬がそろっており、自慢の末脚をフルに発揮できそうだ。道中はじっくり運んで直線、豪快に突き抜ける。
ハンデンドレイクは前々走の鎌倉記念で◎に先着して2着。能力の高さは疑いようがない。ハイペースに巻き込まれなければ逆転まで。スマトラフレイバーは素早く主導権争いにケリをつけられるかが鍵になる。
▼コンヨバンコク(斉藤師)前走後も納得のいく調教を積めており順調。走り方からして浦和が合うかはやってみないと分からない。2列目付近で競馬できれば。
▼ヤギリアイビス(張田師)レース間隔は詰まっているが、状態は維持できている。勝っているコースなので期待している。
▼ハンデンドレイク(荒山師)前走はゲートで待たされたこともあって落ち着きすぎていた。状態はキープ。左回りは経験しているので、浦和は気にならない。
▼ロードレイジング(加藤師)ここを目標に調整して絶好調。相手は強いが浦和は実績がある。力を出し切れれば結果も出ると思う。
▼アイリーズ(小久保師)前走は積極的に運んで、馬もそれに応えて勝ち切った。レースぶりも良くなってきた。中間も変わりなくいい状態にある。重賞で相手は強いが、引き続き同じ舞台。前走のように自分の形で運べれば。
▼モコパンチ(矢野師)イレ込む馬なので、落ち着かせながらの調整。どんな競馬もできる強みを生かして頑張ってくれれば。
ウールドランジュ(平山師)前走も頑張ってくれた。相手が強くなるのでどこまで。しまいの競馬で一つでも上の着順を目指したい。
▼ベイビーモンストル(田中人師)調子は上向いている。左回りは走りやすい感じがあるし、手替わりも大丈夫。前々で運べれば。
▼マッスル(繁田師)調整は順調です。相手は強いけど、競馬が上手な馬なのでうまく立ち回ってほしい。
▼ストゥディア(矢野師)状態は変わりない。前に行ってどこまで粘れるか。
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