2026年01月11日 中山11R 第42回フェアリーS
3歳OP 特指 国際 牝馬 馬齢 芝外・1600m
桜花賞へ注目の3歳牝馬重賞
<2025年・フェアリーS>レースを制したエリカエクスプレス(左)(撮影・村上 大輔)
日曜の中山メインは3歳牝馬重賞「第42回フェアリーS」。中心はブラックチャリスが担う。函館の新馬戦(芝1200メートル)は、1分8秒2の2歳コースレコードで快勝。続く函館2歳Sで2着に好走し、前走ファンタジーS(4着)も勝ち馬からは0秒1差だった。マイルは初挑戦となるが、父がキタサンブラックなら距離延長も対応の見立て。豊富な経験値を武器に、待望の初タイトルを目指す。
唯一の2勝馬サンアントワーヌもポテンシャルは十分。非凡な瞬発力を秘めており、前走は上がり3F最速の32秒7で単勝オッズ1・6倍の1番人気に応えた。
他にも同舞台の新馬戦が好内容だったギリーズボール、スピード豊かなアーリーハーベスト、母トロワゼトワルの良血ピエドゥラパンなどがエントリーする。
過去10年で傾向を探る。
☆前走距離 今回と同じマイル【8・5・5・69】が圧倒的。次いで好走数が多いのは1400メートル【1・1・3・30】。1200メートルは【0・2・0・13】、1800メートルは【0・1・1・11】。
☆前走クラス 未勝利組【4・1・3・30】と、1勝クラス組【2・9・0・43】が健闘している。重賞組は【3・0・2・29】で思ったよりパッとしない。新馬組もわずか1勝と狙いにくい。
☆前走場所 東京が最多4勝。中山は東京と同じく7連対。京都は出走頭数こそ少ないが、2勝を挙げている。
結論 ◎ピエドゥラパン ○マカレイ ▲モルニケ
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