【佐賀・第5回ゴールドスプリント】11日発走 ジュゲムーン佐賀でも魅せる! 予想印を公開

2026年1月10日 12:00

中央勢不在でチャンス十分のジュゲムーン

 今週の佐賀競馬は2日間開催。注目は11日、日曜日の第3レース、重賞「第5回ゴールドスプリント」(午後5時5分発走)。1300メートルの地方全国交流競走だ。過去4回で他地区の馬が3勝。24年は地元所属のリーチが意地を見せた。今年はどういう結末になるか注目だ。 

 ◎(10)ジュゲムーン(高知・田中守厩舎)前走は園田に遠征。重賞の「楠賞」で3着に入った。佐賀は「サマーチャンピオン(Jpn3)」の5着以来。ここは中央勢不在の組み合わせでチャンスは十分ある。

 〇(3)オオイチョウ(佐賀・真島元徳厩舎)前走の「有明海賞」は差し切って2連勝。競馬の形がしっかりしてきた。遠征勢は強力。ここでも楽しみはある。

 ▲(1)ベラジオドリーム(兵庫・諏訪貴正厩舎)逃げ馬にとって最高の最内枠をゲット。着外わずか2回の堅実派。重賞は2回2着がある。初めての佐賀で初タイトルを狙う。

 ☆(8)ミスズグランドオー(高知・目迫大輔厩舎)中央時代はオープン馬だった。高知に来てからオール4連対。ここも怖さある。

 △(5)エイシンアンヴァル(佐賀・東真市厩舎)佐賀移籍後オール3連対。9歳だが馬は元気だ。

 △(2)スマートラプター(佐賀・倉富隆一郎厩舎)佐賀移籍初戦。中央では3勝クラスでも頑張っていた。穴で一考。

 △(11)フクノユリディズ(兵庫・田中一巧厩舎)園田で8連勝してここ3走は振るわない。見限るのはまだ早いか。

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