【次走】ショウヘイ ドバイ国際競走と大阪杯の両にらみ

2026年1月28日 05:19

 AJC杯1着ショウヘイ(牡4=友道)はドバイ国際競走(3月28日、メイダン)と大阪杯(4月5日、阪神)の両にらみ。「ドバイはターフを第1希望、シーマを第2希望としています」と友道師。僚馬で有馬記念11着アドマイヤテラ(牡5)は天皇賞・春(5月3日、京都)を目標に阪神大賞典(3月22日)を挟むか検討。

 小倉牝馬S5着フレミングフープ(牝5)は中山牝馬S(3月7日)を視野。同10着フィールシンパシー(牝7=小島)も同レースが目標、15着レディーヴァリュー(牝5=小林)は中山牝馬Sまたは福島牝馬S(4月19日)を視野。

 中日新聞杯1着シェイクユアハート(牡6=宮)は京都記念(2月15日)。

 プロキオンS13着シゲルショウグン(牡6=大橋)はアルデバランS(2月7日、京都)。僚馬で睦月S3着ニホンピロキーフ(牡6)は洛陽S(2月14日、京都)。

 師走S13着メイショウフンジン(牡8=西園正)は佐賀記念(2月12日)。僚馬でベテルギウスS4着タガノバビロン(牡4=西園翔)はレグルスS(3月22日、阪神)。

 武蔵野S14着アドマイヤデイトナ(牡4=加藤征)はオアシスS(4月26日、東京)へ。

 マイルCS15着ロングラン(セン8=和田勇)はフェブラリーS(2月22日、東京)に挑戦する。僚馬で有馬記念15着のアラタ(牡9)は金鯱賞(3月15日、中京)へ。

 ニューイヤーS8着オニャンコポン(セン7=小島)は小倉大賞典(2月22日)か大阪城S(3月8日、阪神)。

 AJC杯14着ホウオウノーサイド(牡7=奥村武)は日経賞(3月28日、中山)。カペラS5着ニットウバジル(牡6=高橋文)は千葉S(3月22日、中山)。

 ゴールドムーンS3着アッチャゴーラ(牡6=浅利)はバレンタインS(2月15日、東京)。

 菊沢厩舎のオープン馬2頭、睦月S8着セフィロ(牝6)は東風S(3月15日、中山)か愛知杯(3月22日、中京)、ポルックスS14着ダノンザボルケーノ(牡5)はコーラルS(3月14日、阪神)に向かう。

 【3歳次走】
 ホープフルS8着後、右第1指骨剥離骨折が判明したジャスティンビスタ(牡=吉岡)は皐月賞(4月19日、中山)を視野。「間に合えば皐月賞を考えていますが馬の状態に合わせて、となります。おそらく目標はダービー(5月31日、東京)になると思うので、その前に使えればという形です」と師。

 東京新馬勝ち後、ホープフルSを発熱で回避したラヴェニュー(牡=友道)は菅原明との新コンビで共同通信杯(2月15日、東京)に参戦する。

 阪神JF15着ヒズマスターピース(牝=国枝)はクイーンC(2月14日、東京)。

 中山1勝クラスを勝ったルクスレイモンド(牡=上原佑)は昇竜S(3月15日、中京)へ。

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