大井のフェブランシェが引退…繁殖入り 25年スパーキングレディーC制覇 根岸S12着がラストラン

2026年2月3日 15:35

フェブランシェ

 25年スパーキングレディーカップを制したフェブランシェ(牝6=大井・藤田輝、父リアルスティール)の引退が決まった。3日、キャロットクラブが発表。近日中に競走馬登録を抹消し、北海道で繁殖入りの予定となっている。

 22年夏にJRA所属でデビューし、24年秋の錦秋S(3勝クラス)6着後に大井移籍。同年暮れの東京シンデレラマイル、25年しらさぎ賞、スパーキングレディーカップと重賞を3勝した。

 同年秋はブリーダーズカップフィリー&メアスプリントを目指し、渡米したものの右前脚のさばきに違和感があったことから無念の出走取り消し。ゲートインがかなわなかった。

 通算18戦6勝、1日の根岸S12着がラストランになった。

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