WIN5 キャリーオーバー5億円超発生中 史上3番目の金額

2026年2月6日 05:26

8日のWIN5

 1日のWIN5は「的中なし」で、5億3990万5240円のキャリーオーバーとなった。キャリーオーバーが発生したのは昨年10月4日以来で通算16回目、持ち越された金額は史上3番目に大きい。昨年1月19日に4億4902万3820円のキャリーオーバーが発生した翌週26日は、WIN5歴代最高の52億6668万5000円の売り上げとなった。キャリーオーバー目当てに普段は買わない馬券ファンも殺到。今回も盛り上がるのは確実だ。

 キャリーオーバー発生時の過去15回で対象75レースのうち1番人気は27勝、2番人気は16勝と上位人気が活躍。過去15回のうち8回は1~5番人気同士での決着だった。昨年1月26日は5→5→1→5→1番人気で決まり、配当は516万3170円。上位人気同士の決着でも、おいしい配当をゲットできることも!?

 8日の対象レースは頭数が落ち着き、5レースの出走頭数は計65頭。今年のWIN5では1月5日の60頭に次いで2番目に少なく、比較的点数も絞りやすい。

 最初の京都10Rがフルゲートのハンデ戦で、いきなり最難関。2走前にオープン特別勝ちがあるタガノミストとポッドベイダー、さらに前走の勝ちっぷりが光るファムエレガンテも外せない。少なくとも、この3頭はマークしたい。続く東京10Rは過去10年で4歳馬が9勝。今年はエストゥペンダ、テリオスララ、リンクスティップ、ルージュソリテールの4歳勢がV候補。小倉11Rは当地2戦2勝のアスクドゥポルテと、久々でも実績上位バトルボーンの2頭が面白い。

 残るは重賞の2レース。9頭立てのきさらぎ賞は良血エムズビギン1頭に絞って勝負するのも手か。ラストの東京新聞杯は昨年の覇者ウォーターリヒト、ルメールとコンビ復活のトロヴァトーレ、前走スポニチ賞京都金杯で重賞初Vを飾ったブエナオンダに注目だ。

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