【早春S】AI予想 レッドテリオス末脚魅せる 難解ハンデ戦も勝機あり
2026年2月7日 05:30 東京メインの早春Sは難解なハンデ戦。AIが指数82で1位に抜てきしたのはレッドテリオスだ。現級では2戦していずれも6着止まりだが相手は強力。特に2走前の比叡Sは1、2着が既にオープン勝ちというハイレベル戦だった。直線の長い東京で、得意の末脚勝負に持ち込めば勝機。2番手は指数79のトリプルコーク。1→2勝クラスを連勝中。今回と同じ東京芝2400メートルの前走も、好位追走から上がり最速でまとめる完勝だった。
買い目は◎から○▲☆と△1番手の4点と、○から▲☆と△1番手3点の計7点。
◆SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を除く全レース予想を公開中。過去のレースデータから算出する指数(100点満点)を基に予想する。
