【中山記念】チェルヴィニア 重心の低い走り 陣営「状態は良化傾向」

2026年2月26日 05:26

3頭併せで追い切るチェルヴィニア(中)  

 復活を期す一昨年の牝馬2冠チェルヴィニアはWコース3頭併せ。重心の低い走りで5F67秒4~1F11秒6をマークし、外ブルーベリーフィズ(4歳2勝クラス)に1馬身先着、内ウィンターベル(4歳2勝クラス)に半馬身遅れた。

 太田助手は「日に日に毛ヅヤは良くなっている。状態は良化傾向」と上昇を実感。「千六よりは千八の方が競馬はしやすいので」とマイルCS10着からの巻き返しに期待した。

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