フェブラリーS連覇コスタノヴァは週末、週明けの状態を確認した上で帰厩およびドバイに遠征するか判断

2026年3月6日 12:36

フェブラリーS連覇を飾ったコスタノヴァと鞍上ルメール(左から2人目)、管理する木村師(左端)

 2月22日のフェブラリーSで連覇を飾ったコスタノヴァ(牡6=木村、父ロードカナロア)は今週末、週明けの状態を確認した上で美浦トレセンへの帰厩および既に招待を受諾しているゴドルフィンマイル(G2、28日、メイダン、ダート1600メートル)の出否を判断する。6日、社台グループオーナーズが発表した。

 前走後は福島県のノーザンファーム天栄に放牧へ。当初はこの日、帰厩予定だったが5日の調教の動きがもうひとつだったことから予定を変更。ドバイに遠征するとなると間隔が詰まるため過度な負荷をかけることは避けつつ、調整を進めている。

 アラブ首長国連邦東部アルアインにあるアルアイン競馬場では5日、予定通り競馬が開催された。6日はメイダンで8競走が組まれ、7日はアブダビ、8日はジェベルアリで開催がある。

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