【大阪杯2週前追い】メイショウタバル 体は問題なし 石橋師「喜んで走れるように持っていかないと」
2026年3月20日 05:23 春の古馬中距離G1「第70回大阪杯」の2週前追いが行われた。
昨年の宝塚記念を制し、有馬記念13着以来のメイショウタバル(牡5=石橋)は太宰(レースは武豊)を背にCWコースで僚馬スマートサニー(6歳オープン)と併せ馬。大きく追走する形で進め、4角手前からペースを上げると、6F80秒1~1F11秒4を馬なりで刻み、半馬身先着した。
見守った石橋師は「ジョッキーが(調教で)初めて乗ってくれて予定通り。体のつくりは問題なく来られている。競馬に対して嫌気が差さないように、喜んで走れるように持っていかないと」と語った。
