【大阪杯】ヨーホーレイク 昨年3着の雪辱だ! 8歳ディープ産駒の底力期待「脚元の不安もない」
2026年4月1日 05:30 大阪杯がG1に昇格した17年以降、友道厩舎は唯一、毎年管理馬を送り出している。今年も2頭がスタンバイ。注目は前走AJC杯を制覇した4歳ショウヘイだが、昨年3着の8歳ヨーホーレイクも侮れない。
偉大な父の背中を追って悲願の初タイトルに挑む。 3冠馬ジェンティルドンナ、コントレイルを輩出したディープインパクト産駒は現役馬28頭のみ。石橋助手は「前走(京都記念7着)後、放牧からリラックスした状態で帰ってきた。当初は物足りなさもあったが、2週前にやってきっちり上昇。1週前にしまいの動きをきつくしてもらったことにより、バランスが起きて整っている」と上昇をアピールする。
8歳馬の底力に期待がかかる。メンバー中、最高齢とはいえキャリアはまだ18戦目で肉体的に若く、ビジュアルでも衰えを感じさせない。「脚元の不安もなく、力はある」と力を込める。先週の高松宮記念の上位3頭は7歳馬と9歳馬だった。次はヨーホーレイクの番だ。同レースはG1昇格後、6歳以上が勝てば史上初。昨年届かなかったG1奪取へ、新たな歴史の扉を開く。
