重賞2勝の8歳馬シュヴァリエローズが引退 右前種子骨靱帯炎 阪神大賞典4着がラストラン

2026年4月3日 13:27

24年スポニチ賞ステイヤーズSを制したシュヴァリエローズ(撮影・河野 光希)

 3月22日の阪神大賞典4着後、天皇賞・春(5月3日、京都芝3200メートル)を予定していたシュヴァリエローズ(牡8=清水久、父ディープインパクト)は右前脚の種子骨靱帯(じんたい)炎が判明したため引退が決まった。

 3日、キャロットクラブが発表した。

 通算38戦5勝、うち重賞は24年京都大賞典、スポニチ賞ステイヤーズSの2勝、獲得賞金3億239万3400円。昨年はオーストラリアに遠征し、メルボルンC(23着)に出走した。

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