【福島牝馬S】ミッキーゴージャス 絶好舞台へ快調 2度目の重賞制覇目指す
2026年4月15日 05:23 牝馬限定で巻き返しを誓うミッキーゴージャスは火曜朝、坂路を4F64秒4~1F15秒2で駆け上がり、最終追いに備えた。安田師は「前走は着順こそ崩れたが内容は良かった。リズム良く、我慢もできた」と振り返る。
前走東京新聞杯は6着でも、わずか0秒3差。「直線が長いと気持ちが続かない。小回りの1800メートルに使えるよう、段階を踏んで使ってきた」と意気込む。小倉で開催された24年愛知杯以来、2度目の重賞制覇を目指す。
