【福島牝馬S】カネラフィーナ 十分通用する 手塚久師「パラディレーヌを目標にする形で」

2026年4月15日 05:24

カネラフィーナ

 カネラフィーナは重賞初挑戦だった前走中山金杯で4着と善戦した。連勝は4で止まったが、十分に通用のメドは立てた。

 この日は坂路で体を動かした。手塚久師は「“前走は内にモタれてしまった”と石川が言っていた。左回りの方が走りやすいということでしたけど、馬の力は全然足りると思っている。パラディレーヌを目標にする形でうまくさばいてくれれば」とレースをイメージした。

特集

2026年4月15日のニュース